リージョン拡大
第二世代 AWS Outposts ラックが AWS GovCloud (US) リージョンで提供開始
AWS Outposts は、低レイテンシーを必要とするワークロードをオンプレミスで実行しつつ、アプリケーション管理をクラウドで統一できる。AWS GovCloud (US-East) と AWS GovCloud (US-West) リージョンで第二世代ラックの注文が可能になった。
第二世代 AWS Outposts ラックが AWS GovCloud (US-East) と AWS GovCloud (US-West) リージョンでサポートされるようになった。これにより、スタートアップから大企業や公共部門の組織が、遅延やデータ居住の要件を最適化するために、Outposts ラックをこれらのリージョンに接続して注文できる。Outposts は、オンプレミスシステムに低レイテンシーを必要とするワークロードをローカルで実行しつつ、アプリケーション管理のためにホームリージョンに接続できる。データ居住要件を満たすために、オンプレミスでデータ管理と処理を行う必要がある顧客も、Outposts と AWS サービスを使用してこれを実現できる。このリージョン拡大により、顧客の Outposts が接続できる AWS リージョンの柔軟性が増加した。
この更新の位置づけ
AWS Outposts は、オンプレミスデータセンターやコロケーションスペースに AWS インフラストラクチャ、サービス、API、ツールを拡張して、一貫したハイブリッド体験を提供するサービス。この更新により、AWS GovCloud (US) リージョンで Outposts を利用できるため、政府や規制の厳しいセクターの顧客がデータ居住要件を満たしつつ、低レイテンシーを必要とするワークロードを管理しやすくなる。