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AWS Parallel Computing Service でノードライフサイクルアクションが一般提供

AWS Parallel Computing Service、ノードライフサイクルアクションでコンピュートノードの起動時にカスタムスクリプトを実行可能

AWS Parallel Computing Service (PCS) でノードライフサイクルアクションが一般提供された。これにより、コンピュートノードのライフサイクルで定義されたポイントにカスタムスクリプトを自動実行できる。ノードの準備に共有ストレージのマウント、ディレクトリサービスへの参加、ソフトウェアのインストール、監視の設定などが可能。スクリプトは Amazon S3 または HTTPS URI で指定し、引数や実行タイミング、エラーハンドリングを定義できる。出力は専用ログファイルに記録され、可視性がある。AWS PCS は、Slurm を使用して AWS で HPC ワークロードを実行およびスケールするマネージドサービスであり、コンピュート、ストレージ、ネットワーク、ビジュアライゼーションのツールを統合し、クラスター更新を管理し、組み込みの監視機能を提供する。ノードライフサイクルアクションは、AWS PCS をサポートするすべての AWS リージョンで利用できる。

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