新機能重要度 中

AWS Partner Central で AWS Marketplace リストの共売対応が可能に

AWS Partner Central で、既存の AWS Marketplace ソリューションやプロダクトを共売機会に直接関連付けできる。管理が簡素化され、履行の追跡が効果的になる。

本日、AWS は AWS Partner Central で、パートナーが AWS Marketplace カタログ内のソリューションおよびプロダクトを直接共売機会に関連付けられる機能を発表した。これまで、共売用に特別に作成されたソリューションを使用する必要があり、AWS Marketplace カタログ用のソリューションと共売用のソリューションを別々に管理していたが、今回の機能により、既存の AWS Marketplace リストを機会に関連付けることが可能になった。AWS コンソールで機会を作成または編集する際、パートナーは「AWS Marketplace ソリューションとプロダクト」「AWS Marketplace ソリューションのみ」「AWS Marketplace プロダクトのみ」「その他」のいずれかを選択できる。単一の機会に最大 10 の AWS Marketplace ソリューションと最大 10 の AWS Marketplace プロダクトを関連付けることができる。この機能は AWS コンソールで一般提供されている。また、AWS Partner Central Selling API を介してプログラム的に同じ機能を利用できる。機会をコミットまたはローンチ段階に進めるには、AWS Marketplace ソリューション、AWS Marketplace プロダクト、またはパートナーソリューションを関連付ける必要がある。

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