Amazon RDS でクロスリージョン自動バックアップが 4 つの追加リージョンで利用可能に
Amazon RDS のクロスリージョン自動バックアップがメキシコ (中央) やヨーロッパ (アイルランド) など 4 つの追加リージョンで提供される。ミッションクリティカルなデータベースの復旧性を向上させる。
Amazon RDS のクロスリージョン自動バックアップが、以下の 4 つの追加リージョンで利用可能となった。メキシコ (中央) とヨーロッパ (アイルランド)、または米国西部 (北カリフォルニア) 間のリージョン間リプリケーション。アジア太平洋 (台北) とアジア太平洋 (シンガポール) またはアジア太平洋 (東京) 間のリージョン間リプリケーション。アジア太平洋 (ニュージーランド) とアジア太平洋 (シンガポール)、アジア太平洋 (シドニー)、またはアジア太平洋 (メルボルン) 間のリージョン間リプリケーション。アジア太平洋 (タイ) とアジア太平洋 (シンガポール) またはアジア太平洋 (ジャカルタ) 間のリージョン間リプリケーション。これにより、主要なデータベースのミッションクリティカルな復旧機能が提供され、バックアップ保持期間内での特定時点へのデータベース復元が可能となる。クロスリージョン自動バックアップリプリケーションでは、RDS がスナップショットとトランザクションログを選択された宛先 AWS リージョンにレプリケートする。プライマリ AWS リージョンが利用不能になった場合、自動バックアップをセカンダリ AWS リージョンで特定時点まで復元し、迅速に運用を再開できる。トランザクションログが頻繁にターゲット AWS リージョンにアップロードされるため、最後の数分以内のリカバリーポイントオブジェクト (RPO) を達成できる。クロスリージョン自動バックアップリプリケーションは、Amazon RDS マネージメントコンソールまたは AWS SDK/CLI で数クリックで設定できる。Amazon RDS for PostgreSQL、MariaDB、MySQL、Db2、Oracle、Microsoft SQL Server で利用可能。