新機能

AWS Storage Gateway で Tape と Volume Gateway に FIPS 準拠のプライベート接続がサポート

AWS Storage Gateway が Tape と Volume Gateway で FIPS 140-3 認証エンドポイントを AWS PrivateLink でサポート。規制対象のワークロードでプライベートネットワーク経由で使用可能。

AWS Storage Gateway は、Tape Gateway と Volume Gateway で、AWS PrivateLink を介した FIPS 140-3 認証エンドポイントをサポートするようになった。これにより、FIPS 準拠のトラフィックを公開インターネットではなく、プライベートな AWS ネットワークで維持できる。使用するには、VPC 内で FIPS インターフェースエンドポイントを作成し、ゲートウェイをアクティベートする際に FIPS VPC エンドポイントオプションを選択する。ゲートウェイソフトウェアバージョン 3.2.7 以降が必要。対応リージョンは US East (N. Virginia)、US East (Ohio)、US West (N. California)、US West (Oregon)、Canada (Central)、Canada West (Calgary)、AWS GovCloud (US-East)、AWS GovCloud (US-West)。

この更新の位置づけ

この更新は、規制対象のワークロードで AWS Storage Gateway を使用するユーザーに影響する。プライベートネットワーク経由で FIPS 準拠の暗号化を使用できるため、セキュリティ要件が高い環境でより簡単になる。

AWS 公式の元記事を読む