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Amazon CloudFront が Amazon S3 マルチリージョンアクセスポイントに OAC をサポート

Amazon CloudFront は S3 マルチリージョンアクセスポイントのオリジンに OAC を適用し、カスタムヘッダーなしでセキュアなアクセスを提供する

本日より、Amazon CloudFront は Amazon S3 マルチリージョンアクセスポイント (MRAP) のオリジンに CloudFront オリジンアクセスコントロール (OAC) をサポートし、指定した CloudFront ディストリビューションからのみアクセスを許可するようになった。以前のように Asymmetric Signature Version 4 (SigV4a) のオーソリゼーションヘッダーをカスタム Lambda@Edge で計算する必要がなくなり、CloudFront が S3 MRAP オリジンへのリクエストにネイティブに署名するようになった。これにより、最も近いリージョンからのキャッシュミスの高速な取得と、OAC で保護された MRAP アクセスが実現される。CloudFront OAC の S3 MRAP オリジンサポートは中国を除く全世界で利用可能で、追加料金は発生しない。

この更新の位置づけ

グローバルに分散されたユーザー向けのコンテンツ配信で、キャッシュパフォーマンスとセキュリティを向上させたい開発者やデプロイ担当者が対象

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