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ラスベガスに新しい AWS ローカルゾーンが一般提供開始

AWS ローカルゾーンがラスベガスで一般提供開始し、EC2 インスタンスや EKS などのサービスがサポートされる

AWS はネバダ州ラスベガスに新しい AWS ローカルゾーンを一般提供開始した。このローカルゾーンでは、Amazon EC2 の C7i、M7i、R7i、C8gn インスタンス、Amazon EBS の gp3、gp2、io1、sc1、st1 ボリュームタイプ、Amazon ECS、Amazon EKS、Application Load Balancer、AWS Direct Connect がサポートされる。AWS ローカルゾーンはコンピュートやストレージなどのコアサービスを世界の都市部により近づけ、エンドユーザーワークロードの遅延を 1 桁ミリ秒に抑え、データレジデンシーの要件を満たし、AI/ML 推論ワークロードをサポートし、レガシーアプリケーションのクラウドへの移行とモダナイゼーションを加速する。

この更新の位置づけ

AWS ローカルゾーンは都市部近くにインフラを展開し、高速なパフォーマンスとデータレジデンシーを提供する

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