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Amazon Cognito が Agent Toolkit でスキルとして提供開始

Amazon Cognito は Agent Toolkit でコアスキルとして提供され、開発者はベストプラクティスに基づくワークフローでユーザープールやアプリクライアントの設定、セキュリティ設定、トラブルシューティングが可能になる

Amazon Cognito が Agent Toolkit でコアスキル (aws-auth) として提供開始された。このスキルにより、AI コーディングエージェントはベストプラクティスに基づくワークフローで、ユーザープールやアプリクライアントの設定、管理されたログインや OAuth 2.0 フロー、トークン管理、JWT オーソライザー、パスキー/WebAuthn の登録、脅威保護、Lambda トリガーのワイヤリング、アイデンティティプールなどを設定、セキュリティ設定、およびトラブルシューティングが可能になる。AWS MCP サーバーと組み合わせることで、IAM ベースのガードレールと CloudTrail の監査ログ付きで AWS CLI コマンドを実行できる。また、このスキルは AWS CLI を通じて単独でも動作する。

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