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Amazon Bedrock AgentCore が AWS GovCloud (US-West) でメモリ、ポリシー、ハーネス機能を追加

Amazon Bedrock AgentCore は規制対象環境向けに、会話コンテキストを維持するメモリ機能や、Cedar 言語で記述可能な中央管理ポリシーを提供し、開発者は最小限のコードでエージェントを構築できる。

本日、Amazon Bedrock AgentCore が AWS GovCloud (US-West) リージョンで新機能を追加した。AgentCore はエージェントを構築・接続・最適化するプラットフォームであり、規制対象環境で動作するチームがプロトタイプから本番環境への移行を迅速化できる。新機能には、会話コンテキストを即時保持する短期メモリとセッション間で持続的な洞察を抽出する長期メモリがあり、複雑なメモリインフラを管理せずに高度なエージェント体験を提供する。ポリシーフィーチャーは、AgentCore ゲートウェイに付与され、リクエストを評価してツールアクセスを許可または拒否する。開発者はエージェントのモデルやツール、指示をコンフィギュレーションだけで定義でき、API 呼び出しのみで実行でき、環境やコンピュート、メモリ、アイデンティティ、オブザビリティを AgentCore が管理する。

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