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AWS HealthOmics が Amazon CloudWatch にリアルタイム実行メトリクスを公開

AWS HealthOmics はリアルタイム実行メトリクスを Amazon CloudWatch に公開し、ワークフローリソースの使用状況を監視可能にする。これにより、CPU/GPU ボトルネックやメモリ/ストレージの枯渇を事前に検出できる。

AWS HealthOmics が Amazon CloudWatch にリアルタイム実行メトリクスを公開し、実行中のワークフローのリソース使用状況を確認できる。14 の新しい実行メトリクスが CPU/GPU 使用率、メモリ使用率、ファイルシステム使用率や I/O メトリクス、ネットワークスループット、一時ストレージ使用率をカバーする。これにより、サポートケースを開かずに CPU や GPU のボトルネックを特定し、メモリやストレージの枯渇を事前に検出したり、ファイルシステムのスループットを追跡したりできる。実際の使用量と割り当てられたリソースを比較することで、ワークフローのコンピュートとストレージの構成を適切に調整できる。これらのメトリクスは Amazon CloudWatch OpenTelemetry 標準を使用して出力され、ネイティブな CloudWatch ダッシュボードやアラームに加えてサードパーティの監視ツールと統合できる。リアルタイム実行メトリクスは US East (N. Virginia, Ohio)、US West (Oregon)、Europe (Frankfurt, Ireland, London)、Asia Pacific (Singapore, Seoul, Tokyo) の AWS HealthOmics リージョンで利用可能。Amazon CloudWatch はこれらの実行メトリクスのデータ量に応じて料金を請求する。料金の詳細については Amazon CloudWatch の料金ページを参照。

この更新の位置づけ

AWS HealthOmics は、医療およびライフサイエンスの顧客が、完全に管理されたバイオインフォマティクスワークフローで科学的ブレイクスルーを大規模に加速するのに役立つ HIPAA 対応サービスである。この更新により、ユーザーは実行中のワークフローのリソース使用状況をより詳細に監視できるようになる。

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