新機能
AWS IoT Core が InfluxDB へのネイティブルーティングをサポート
AWS IoT Core は、IoT デバイスから時系列データを直接 InfluxDB にルーティングするルールアクションを提供し、カスタムコードや中間サービスを不要にする
AWS IoT Core は、IoT デバイスの時系列データを InfluxDB データベースに直接ルーティングする新しい InfluxDB ルールアクションをサポートする。このアクションは、デバイス側やクラウドの中間サービスを介さずに、時系列データを InfluxDB のラインプロトコル形式に自動変換し、Amazon Timestream マネージドまたは自己ホスト型 InfluxDB クラスターに書き込む。デバイス側バッチングとサーバー側バッチングの 2 つのモードをサポートし、コストとスループットを最適化できる。IoT デバイスを AWS IoT Core に接続し、目的のデータベースと認証およびバッチングパラメータを指定して使用を開始できる。この機能は、Amazon Timestream for InfluxDB が利用可能なすべての AWS グローバルリージョンで利用可能である
この更新の位置づけ
この更新は、IoT デバイスから時系列データを収集して分析する必要がある開発者やデータエンジニアに有用である。AWS IoT Core が InfluxDB への直接ルーティングをサポートすることで、データパイプラインの構築が簡素化される