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Amazon RDS for PostgreSQL がマイナーバージョン 18.6, 17.11, 16.15, 15.19, 14.24 をサポート

Amazon RDS for PostgreSQL で最新マイナーバージョンのサポートが開始された。これによりセキュリティ脆弱性の修正やパフォーマンス改善が適用できる。

Amazon RDS for PostgreSQL が、最新のマイナーバージョン 18.6, 17.11, 16.15, 15.19, 14.24 をサポートするようになった。ユーザーは、これらのバージョンにアップグレードすることで、PostgreSQL に存在する既知の脆弱性に対処し、コミュニティによるバグ修正や改善機能を受けられる。アップグレードは計画的なメンテナンス期間中に行える自動マイナーバージョンアップグレードを有効にすることで、スケジュールに従って実行できる。また、大規模な環境では AWS Organizations のアップグレードロールアウトポリシーを利用して段階的なアップグレードが可能で、重要な環境よりも低優先度の環境で検証してからアップグレードできる。さらに、Amazon RDS のブルー/グリーン展開を使用して、マイナーバージョンアップグレード中のダウンタイムを最小限に抑えられる。詳細は「RDS for PostgreSQL のエンジンアップグレード」を参照。

この更新の位置づけ

この更新は、PostgreSQL データベースを Amazon RDS で実行しているユーザーに影響を与える。セキュリティ更新やパフォーマンス改善を受けたいユーザーは、アップグレードを検討する必要がある。

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