新機能
AWS Marketplace でプライベートオファーの自動更新がサポート
AWS Marketplace で、プライベートオファーの自動更新がサポートされるようになった。販売者と購入者が更新条件を事前に設定し、契約条件が自動的に更新される。
AWS Marketplace では、プライベートオファーで自動更新がサポートされるようになった。この機能により、販売者と購入者は契約期間終了時に再交渉や再購入を行わずに、ソフトウェアやサービスのサブスクリプションを維持できる。更新時に価格や契約条件が自動的に引き継がれるように設定できる。販売者は更新条件を定義し、価格の変更の有無や範囲を選択できる。購入者はオファー受領時にオプションを選択でき、後から変更することも可能。更新前に両者に通知が送られ、現在と次の条件の比較が表示される。どちらかの当事者が更新を拒否できる。更新が完了すると両者に通知が送られ、購入者は発注書を更新に紐づけできる。この機能は、直接のプライベートオファーで契約価格を設定する販売者向けに、すべての商用 AWS リージョンで一般提供されている。追加設定やオンボーディングは必要ない。
この更新の位置づけ
この更新は、AWS Marketplace でソフトウェアやサービスを購入または販売しているユーザーに影響する。プライベートオファーを使用する販売者と購入者は、サブスクリプションの自動更新を管理し、契約条件の変更を事前に設定できる。