第 2 世代シングルラック AWS Outposts の一般提供を開始
AWS は、第 2 世代シングルラック AWS Outposts の一般提供を開始する。限られたラックスペースで最新の AWS コンピュート、ストレージ、ネットワーキング機能をオンプレミスで利用可能にする。
AWS は、第 2 世代シングルラック AWS Outposts の一般提供を開始した。このシングルラック Outposts は、計算、ストレージ、ネットワーキングを 1 つのコンパクトなユニットに統合し、低レイテンシーを必要とするワークロードや、スペースと電力に制約のある場所でのローカルデータ処理とデータレジデンシーを提供する。シングルラック Outposts は最大 2,688 vCPU と 100 TB の Amazon EBS ストレージを提供する。また、マルチラック Outposts と同様に、最新の x86 パワード EC2 インスタンス (汎用 M7i/M8i、計算最適化 C7i/C8i、メモリ最適化 R7i/R8i、Outposts 加速ネットワーキング Bmn-sf2e/Bmn-cx2/Bmn-cx3a) をサポートする。製造やゲームなど、ラックスペースが限られた場所で動作する組織に、シングルラック Outposts は最新の AWS コンピュート、ストレージ、ネットワーキング機能をオンプレミスで提供し、現在利用可能なスペースと電力を活用しながらモダナイゼーションを可能にする。シングルラックとマルチラックの Outposts は、AWS リージョンおよびオンプレミスロケーション全体で同じ AWS API、管理コンソール、オートメーション、ガバナンスポリシー、およびセキュリティコントロールを提供する。Outposts ラックがサポートされている AWS リージョンおよび国/地域の最新リストについては、Outposts ラックの FAQ ページを確認すること。開始するには、AWS Outposts コンソールをオープンする。
この更新の位置づけ
AWS Outposts は、オンプレミス環境で AWS のコンピュート、ストレージ、ネットワーキング機能を提供するサービスであり、特にスペースや電力に制約のある場所でローカル処理やデータレジデンシーを必要とする組織に有用である。