新機能

Amazon SageMaker Unified Studio が Microsoft Power BI などの分析ツール向け ODBC 接続をサポート

Amazon SageMaker Unified Studio は ODBC 接続をサポートし、Microsoft Power BI や他の ODBC 対応ツールが Amazon Athena ODBC ドライバー経由で SageMaker Unified Studio プロジェクト内の管理されたデータに直接接続できるようにする

Amazon SageMaker Unified Studio が ODBC 接続をサポートし、データユーザーは Microsoft Power BI や他の ODBC 対応ツールを Amazon Athena ODBC ドライバー経由で SageMaker Unified Studio プロジェクト内の管理されたデータに直接接続できる。プロジェクトの JDBC および ODBC 接続タブから、DSN なし接続用の接続文字列とパラメータをコピーするか、名前付き DSN の設定に使用できる。Amazon Athena ODBC ドライバー (バージョン 2.2.0.1 以降) は、SageMakerBrowserIdc モード (AWS IAM Identity Center および外部アイデンティティプロバイダー経由でブラウザを開く) と SageMakerIam モード (一時的な AWS 認証情報を使用) の 2 つのモードで SageMaker Unified Studio と直接連携する。ODBC 接続は、SageMaker Unified Studio が提供されているすべての AWS リージョンで利用可能で、追加費用はかからない。詳細については、Amazon SageMaker Unified Studio ユーザーガイドと Amazon Athena ODBC ドライバードキュメントを参照。

この更新の位置づけ

データアナリストやビジネスインテリジェンス担当者は、既存のツールとワークフローで管理されたデータにアクセスできるため、分析プロセスの効率化に役立つ

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