新機能
AWS Elastic Disaster Recovery が Linux サーバーの UEFI ブートモードを保持
AWS Elastic Disaster Recovery が UEFI ファームウェアで起動する Linux ソースサーバーの復旧時に、UEFI ブートモードを保持するようになった。これにより、復旧インスタンスがソース環境と一致し、追加設定なしで UEFI に依存するアプリケーションが期待通りに動作する。
AWS Elastic Disaster Recovery (AWS DRS) は、UEFI ファームウェアで起動する Linux ソースサーバーを復旧する際に、UEFI ブートモードを保持するようになった。従来はこれらの Linux サーバーがレガシー BIOS モードで起動するため、復旧後に追加の設定が必要だったが、今回の変更により、復旧インスタンスはソースサーバーと同じ UEFI ブートモードで起動する。これにより、復旧インスタンスがソース環境とより正確に一致し、UEFI ブート動作に依存するアプリケーションが追加のポスト復旧手順なしで期待通りに動作するようになる。ブートモードの保持は自動であり、設定は必要ない。この機能は、AWS DRS が提供されているすべての AWS リージョンで利用可能で、追加料金はかからない。