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Amazon VPC IPAM が BGP ルート保護監視と委任型 RPKI をサポート

Amazon VPC IPAM は BYOIP プレフィックス向けに BGP ルート保護監視と委任型 RPKI を追加し、ネットワーク管理者が一元管理でセキュリティを向上できる

Amazon VPC IPAM は、BYOIP プレフィックスに対して BGP ルート保護監視と委任型リソースパブリックキーインフラ (RPKI) の管理をサポートする。ネットワーク管理者は単一のダッシュボードから、RPKI の有効性やルート重複を監視し、ROA の管理を自動化できる。委任型 RPKI では、一度のリージョンインターネットレジストリ (ARIN、RIPE、APNIC、LACNIC) との設定で、IPAM が自動的に ROA を作成、更新、管理する。これにより、従来の手動操作やサードパーティツールの依存が不要になる。この機能は、AWS GovCloud (US) リージョンおよび中国リージョン (北京と寧夏) を除くすべての商用 AWS リージョンで利用可能。

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