新機能

Amazon Timestream for InfluxDB 3 がカスタムプラグインをサポート

Amazon Timestream for InfluxDB 3 では、管理された InfluxDB 3 Core と Enterprise エディションで独自の Python プラグインを実行できる。データに近い場所でカスタムデータ変換やアラートなどを実装できる。

Amazon Timestream for InfluxDB が、管理された InfluxDB 3 Core および Enterprise エディションで独自の Python プラグインを実行できる機能を追加した。ユーザーは公開またはプライベートリポジトリにプラグインコードをホストし、エンジンがトリガーに応じてコードをフェッチして実行する。これにより、外部インフラを立てることなく、ワークロード固有のロジックを実装できる。プラグインは、処理エンジンがすでにサポートしているトリガータイプで実行され、カスタムデータ変換、アラート、集計、独自サービスとの統合などを実現できる。プラグインは、標準ライブラリと Amazon が検証したパッケージを含む管理された Python 環境で実行されるため、データベース内でワークロード固有の処理を実行できる。プラグインリポジトリを DB パラメータグループに設定し、クラスターに適用して、influxdb3 CLI または HTTP API でトリガーを作成することで利用できる。プライベートリポジトリは、AWS Secrets Manager に保存されたトークンで認証する。カスタムプラグインは、Amazon Timestream for InfluxDB が利用可能なすべての AWS リージョンで利用できる。

この更新の位置づけ

この更新は、InfluxDB データベースの管理されたバージョンでカスタム処理を実装する必要があるユーザーに有用である。

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