新機能

Amazon ElastiCache グローバルデータストアでタグ付けとタグベースのアクセス制御がサポート

Amazon ElastiCache グローバルデータストアでリソースタグ付けとタグベースのアクセス制御が利用可能に。IAM ポリシーや SCP でタグ条件を指定でき、リージョンごとの操作なしで一貫したアクセス制御とコスト配分が可能

Amazon ElastiCache が、グローバルデータストアに対するリソースタグ付けとタグベースのアクセス制御 (TBAC) をサポートするようになった。これにより、グローバルデータストアでも AddTagsToResource、RemoveTagsFromResource、ListTagsForResource を使用でき、IAM ポリシーやサービスコントロールポリシー (SCP) でタグ属性を条件として指定してアクセス許可を付与できる。タグの変更はグローバルデータストアが展開するすべてのリージョンに自動的に反映され、リージョンごとの操作なしでアクセス制御とコスト配分ポリシーを一貫させることができる。この機能には追加料金はかかりず、グローバルデータストアの作成や管理方法も変更ない。この機能は、ElastiCache グローバルデータストアが提供されているすべての AWS リージョンで利用可能

この更新の位置づけ

この更新は、Amazon ElastiCache のグローバルデータストアを使用するユーザーに影響する。タグベースのアクセス制御により、リージョン間で一貫したアクセス制御とコスト配分を実現できる

AWS 公式の元記事を読む